10月 11th, 2012 6:21 PM

最初にやってみたのは、真面目な出会いを探す婚活サイトへの登録です。
出会い系サイトと同じ部類に入るかもしれませんが、少しお堅い感じのサイトでした。
成婚率も高かったので、迷いなく登録しました。

写真にも気を遣って、今までの経緯もしっかりと記入しました。
独身女性の中には、結婚に失敗している人の方がいいと仰る人もいることに驚きました。
でも、それはあくまでもバツ1の場合です。
バツ2ともなると、印象はあまり良くないみたいですね。
どうして2回も失敗したのか…。
結婚を考える上では、相手も気になってしまうことですよね?

メールでやり取りしている分には、割とフランクに会話が進みます。
でも、実際に会ってみると、改めてそのバツ2に関して深く追及されます。
詳細を話すと、最初の結婚相手の時点で女性は引きます。
やはり、夜の女性だと偏見があるのでしょうか?
それとも、キャバクラに行く男性に関して抵抗があるのでしょうか?
キャバクラの話をすると、露骨に嫌そうな顔をされます。
婚活をしている女性は真面目な感じの方が多いので、
9割くらいはキャバクラを拒絶するようですね。

しかし、私はその度に正論を話しました。
それが楽しみな人は極一部で、多くの男性は仕事の付き合いで訪れるだけであることを話しました。
決して疾しい気持ちはないし、私が最初の奥さんに恋をしてしまったのは、
人として素敵だったからということを強調しました。
でも、それはなかなか理解されることはありませんでした。

半年くらいは婚活サイトで頑張ってみましたが、
本当のことを話してしまうと全部駄目になります。
数回デートした女性もいましたが、
やはりそういうところに今でも出入りしていることは許せないと言われました。
嘘を付いてバレた時に責められるのは男性の方なので、
私は“飲みに行っているだけ”ということを強調したくて話すことにしていました。
でも、やはり女性には理解し難いようですね。
私は出会った女性に本当のことを話すのをやめました。

婚活サイトでの活動はこれで終わりにしようと思ったある日、
新たな女性からのアプローチがありました。
この女性で駄目だったら、サイトでの婚活は諦めようと思いました。

何度かやり取りをした後、実際にお会いする日が近付いてきました。
妙に気が合って、なんとかお付き合いにまで漕ぎ着けました。
以前のこともあって、夜のお付き合いの話は一度も話しませんでした。

ところが、彼女は携帯をこっそり盗み見る女性だったのです。
私が一番嫌いな行為です。
キャバクラからのメルマガがバレてしまい、大喧嘩になりました。

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