10月 27th, 2012 6:22 PM

彼女は自分のした行為を棚に上げて、私の言い分には聞く耳を持ちませんでした。
過去に出会った女性には素直に話したけれど、そのことで全て先に進めなかったことも話しました。
でも、単に汚らわしいと受け取られただけでした。
私はお店の女の子とはやり取りをしておらず、
仕事で使う時に少しでも経費を落として飲みたいので、お店の情報だけは数件から取り寄せていたのです。
それのどこが汚らわしいのでしょうね?
女性というものが分からなくなりました。

彼女とはこの件で別れることになりました。
お互いの考えが平行線なので、仕方がないと割り切りました。
これで婚活はやめてしまおうかなと思いました。
でも、友人に「理解してくれる女性は絶対にいる。俺のかみさんのように」と励まされました。
形を変えて、婚活は続けようと思いました。

次にやってみたのは、結婚相談所への登録です。
今までの経緯も話し、担当の方には「女性が分からない」という相談もしました。
駄目な人は駄目だし、職場でそういうことが日常茶飯事の女性は理解してくれる人もいることを知りました。
とりあえず、「一緒に頑張りましょう」とタッグを組んでもらえたので、
肩を借りるつもりで改めて婚活を始めました。

担当の方が付くといいこと尽くめです。
自分自身の長所短所を加味し、私に合いそうな女性を紹介してくださいます。
データだけでは分からない部分がありますが、
担当の方は紹介してくださる女性とも会っていますからね。
ある程度は人を見抜いているようです。

最初はなかなか上手くいきませんでしたが、6人目に紹介された女性とは上手くいきました。
サバサバしているのに、女性らしいところが沢山あるのです。
私の真面目すぎる部分もやんわりとさせてくれるのです。
芸能人で言うと、江角マキコさんみたいな女性です。
お互いに少しずつ惹かれていったという感じでしょうか。
出会ってから半年になりますが、順調にお付き合いをさせて頂いています。

こんなに穏やかな気持ちになれたことは今までにありませんでした。
婚活サイトを利用している時は、
数撃てば当たるのではないかなと思っている部分もありました。
でも、きちんと運命の人は存在しているのです。
それは数撃っても当たりません。
確実に出会うべくして出会う相手と言えます。
そのことを、彼女とお付き合いしながら噛みしめています。
プロポーズはもう少し先と決めています。
絶対に彼女と幸せになりたいです。
ベタな感情ですが、心からそう思っている私がいます。

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